PHPメモ PHPで画像のアップロード move_uploaded_file

次は画像のアップロードです!

こんなことすらググらないとわかりません笑

こんな感じですかね?

確かform actionで何も指定しないと

自分に対してのPOSTリクエストになるはず!

ポイントはformタグの

「enctype=”multipart/form-data”」と

「input type=”file”」ですね!

こうすることでphpに対してファイルをアップロードできるようになります。

そしてそれを上の方の

「$_FILES」で受け取ります。

「”image”」の部分は

フォームタグで指定したname属性ですね。

ファイルを取り出すには

「$_FILES[“image”][“tmp_name”]」

これで取り出せるようです。

毎回書くのは面倒なので今回は

「$file = $_FILES[“image”][“tmp_name”]」で

$fileに格納しています。

ちゃんとアップロードされているか確認するために

「is_upload_file」で存在判定します。

そして存在している場合は

「move_upload_file」でファイルとしてサーバに保存します。

第一引数は保存するファイル

今回は「$file[“tmp_name”]」

第二引数は保存先、ファイル名です。

今回は単純なパスにしてありますが

本来は色々ファイル名を生成してあげた方がいいです。

アップロードされたファイルの名前は

「$_FILES[“image”][“name”]」で取得できますが

これをそのまま使うのもセキュリティ上あまりよろしくないようです。

こんな感じに現在時刻とランダム文字列とファイル名を組み合わせてあげるといい感じです!

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