PHPメモ PHPでAndroidの細かいバージョン取得 処理分け HTTP_USER_AGENT

次はAndroidのバージョン取得です!

Androidはバージョンによって色々なものが本当に変わります。

バージョンにより処理を分けたくなることがあったときに

バージョンを取得する方法です!

今回は、Android 4.4のWebViewで

<input type=file>が使えない問題

openFileChooserがきかない問題にあたったため

対応するのも大変なので

Android 4.4, 4.4.1, 4.4.2に関しては

ブラウザに飛ばしちゃって処理を任せちゃおう!

というわけでこのバージョンを判定する必要がありました。

実際のコードはこんな感じです。

これで$versionにAndroidのバージョンが入ります。

後は普通に

これで処理をかけばOK

今回は特殊文字列でも付与してWebView側でフックすることにしました。

phpでは指定ファイルにそのままリダイレクトさせることも出来ます。

header(URL)です。

これのポイントは

「filenotsupport」です

これを付与することでこいつをWebView側でフックして

これでブラウザに飛ばしちゃいます。

あ、ちなみに同一ファイルへのアクセスだと

ひたすらheaderでリダイレクトループを繰り返しちゃうので

こんな感じにして既にブラウザに飛ばしているかどうか判定しましょう。

strposは指定文字列が含まれているかどうか判定する関数です。

strpos(対象文字列,検索文字列) です

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