SAO FB 『ソードアート・オンライン フェイタルバレット』発表! どんなものっ?

さあ、SAO HRの有料アプデが終わってしばらく経ちましたが。。

ついにSAOの新作ゲームが発表されましたね!

しかしまさかのGGOのやつでした。。

ソードアート・オンライン フェイタルバレット』

略称はSAO FBですかね?

本作は、川原礫先生が執筆(イラストはabec先生)する電撃文庫『ソードアート・オンライン』を原作にしたゲームシリーズの最新作で、の舞台となるのは、原作の《ファントム・バレット》篇に登場したVRMMOゲーム《ガンゲイル・オンライン(GGO)》。ジャンルはTPSRPGとなっています。

TPSRPGというジャンルらしいです。

TPSとな。。?

TPSとはThird-Person Shooter、サードパーソン・シューターの略称。

プレイヤーキャラクターの俯瞰視点や肩越しのからの視点(三人称視点・客観視点)で操作する3Dのアクションシューティングゲームを指す言葉である。真上からの俯瞰視点固定でプレイするものはトップダウンビューとも呼ばれる。また、カバーアクションを取り入れたゲームは「カバーシューター」と呼ばれている。三人称視点で戦車や戦闘機を操縦するゲームはあまりこの呼称は使われず、単にアクションだったりフライトシューティングといった独立したジャンルとして扱われている。おおむねはキャラクターを操作するシューティングゲームと言ったところだろう。

なるほど、主観視点ではなく

キャラクターが見える三人称視点のシューティングゲームなのですね。

まぁキャラゲーだしその方がいいと思いますが。。

でも、しかし。。

これは完全に個人的な意見ですが

GGOを作るならまだ早かったんじゃないかな?と思っています。

GGOを実際のゲームとして考えたときは

面白いのはバレットオブバレッツみたいな緊張感あるプレイだと思うんですよね。

電撃さんのプレイ動画を見た感じだとそうではなさそうですよね。。

今までのSAOのゲームにガンシューティング要素が追加された的な。。

もちろんまだまだデモ段階でしょうし詳細はほとんどわからないので何とも言えませんが。

で、何が言いたいかというと

GGOの世界観でプレイするならVRだと思うんですよっ!

VR内で本当の意味での主観視点でのプレイ

予測線を読んでかわしながら緊迫する戦闘。。

もちろんVRじゃなくても主観視点(FPS)でやってもいいと思うんですが

多分モニターでやっても極限の緊張感って出せないと思うんですよね。

そういう意味で、今の技術ではVRでそこまで表現するのは厳しいですし

まだ出すのははやいんじゃないかなぁ。。と

プレイ動画の冒頭で銃でサソリ撃ってる時はなんかもうシュールを通り越して虚しかったです。。

なんで銃でサソリ撃ってなきゃいけないのか笑

と。。散々ディスってますが

多分よっぽどのことが無ければ買うと思います!

ガンシューティングでありながら単調な戦いだけではなく

キリトのフォトンソードやハンドガンロケットランチャーなど

多彩な武器を切り替えながらハイスピードアクション?な感じらしいですし

そっち方面で割り切れば意外と楽しいかも?

更に次の作品までおあずけなんて待てませんからね笑

それに今回はPC(STEAM)対応ということで

あまり詳しくはありませんがもしかしたらMOD?で

誰かがVRに対応させるという神業をやってのけるかもしれませんし。。

(そこまでは出来なそうですがw)

それから、このタイミングで発表だけじゃなくてあれだけのプレイデモが出来てたってことは

多分構想・開発はSAO HR出たときから既に動いてたっぽいよな。。って思ったら

やはり構想は4年前からあって、開発着手も2年前からだそうです。

うーむ、二見Pよくここまで隠し通してたな。。

なお、開発はアクリアでもアートディンクでもなく

Unreal Engineをあつかえるディンプスという会社だそうです。

PS4 PC Xbox対応というところから考えるとUnreal Engineを採用したのはいいですね。

というわけで、現状はあまり期待は出来ませんが

発売までにいい感じに仕上がってくれるのを楽しみに待っときますっ!

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